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      <title>投資信託超入門</title>
      <link>http://shintaku.miraione.com/</link>
      <description>長い間低金利の時代が続いていますがそんな中

◎今まで銀行や郵便貯金に預けてわずかな利子だけをもらっていたが他の資産運用を考えている。

◎株など短期で売買を繰り返し利益を上げるのは難しくリスクが高いので中長期的に安定した資産運用がしたい。

などと考えている人も多いとかと思います。

最近は株やＦＸなどについての話題がよく取り上げられますが実際に素人が取り組むにはなかなか難しいと思います。
その点、投資信託は難しい用語や技術など覚える必要はなくプロに運用を任せるので難しくありません。その上短期で売買を繰り返すのではなく中長期的に運用するので貯金のような感覚で投資ができます。
しかし投資信託についてはどうもいまひとつよくわからない。商品の種類が多くて違いがわからない。投資信託に関するサイトを見ても情報が多すぎてわかりにくいなどという人のために「投資信託超入門」では最低限のポイントだけを簡単に説明していますので参考にしていただければと思います。

最近よく聞く株の夜間取引については株の夜間取引超入門サイトにまとめていますので参考にご覧ください
⇒株の夜間取引超入門


【注　意】
当サイトの情報は2007年7月現在のものです。各種制度の変更などで詳細が変わることもありますので詳しくは投資信託を取り扱う会社へお問合せください。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 Apr 2008 23:39:30 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.35</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>「投資信託超入門」相互リンクご紹介</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://toshin2008.blog37.fc2.com/" target="_blank">投資信託のはじめ方</a>

投資信託や株式投資の基礎知識、ニュースなどの情報を掲載しています。


<a href="http://fund.kakeibo.jp/" target="_blank">誰でもできるインベストメント  投資信託 de 資産運用</a>

投資信託の、投資信託による、投資信託のための　情報サイトです♪


<a href="http://fp-fund.com/" target="_blank">投資信託サポートナビ　−投信で資産をつくろう−</a>

「投資信託とは何か」から「投資信託での気をつけたいこと」「資産運用のノウハウ」などをご紹介しています。


<a href="http://www.enjyuku-forex.com/" target="_blank">FX総合情報サイト　〜極（きわめ）〜</a>

FXについて基本的な知識や総合的な情報が提供されています。


<a href="http://getversv.happy.nu/" target="_blank"><img src="http://shintaku.miraione.com/img/br.gif" alt="ガソリン・灯油のサヤ取り入門　商品先物で取引方法を考える！"></a>

ガソリン・灯油のサヤ取りで儲けるための分析方法は？
商品先物のガソリン灯油のサヤ転換、相関係数、内部要因分析から鞘取りの方法を考えます


<a href="http://www.toushin1.jp/" target="_blank">投資信託ランキング.com</a>

初心者むけの投資信託サイト、投資信託のランキングなど。


<a href="http://www.secfund.net/" target="_blank">投資信託比較ランキング</a>

投資信託の基本情報や取扱い証券会社の比較、初心者向けの解説。
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         <link>http://shintaku.miraione.com/010/ent1677.html</link>
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         <category>010相互リンクご紹介</category>
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 23:39:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託関連リンク集</title>
         <description><![CDATA[◎10代からの株式投資
株式投資歴3年の現役トレーダーひかるさんが初心者のための株式投資入門からデイトレードの基礎や具体的なやり方について書いています。

<a href="http://www.dambo-33.com/" target="_blank">10代からの株式投資</a>

◎投資信託 de 資産運用
投資信託の基礎から応用まで、資産運用の考え方を交えながら、いろんな情報を掲載しています。

<a href="http://fund.kakeibo.jp/" target="_blank">投資信託 de 資産運用</a>

◎投資信託サポートナビ　−投信で資産をつくろう−
老後の生活費は大丈夫ですか？投資信託サポートナビは投資信託をうまく活用して資産を増やすことをサポートするサイトです！

<a href="http://fp-fund.com/" target="_blank">投資信託サポートナビ　−投信で資産をつくろう−</a>

◎証券会社の疑問質問特集
「証券会社の疑問質問特集」では証券会社や株式投資に関連する疑問、質問などのインデックスを集めてご紹介しています。関連する本も紹介していますので投資の情報収集にお役立てください。

<a href="http://johomart.com/shouken/" target="_blank">証券会社の疑問質問特集</a>]]></description>
         <link>http://shintaku.miraione.com/009mnw/ent1550.html</link>
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         <category>009投資信託リンク集</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 23:41:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンクについて</title>
         <description><![CDATA[<p>「投資信託超入門」では相互リンクを随時受け付けております。</p>
<p>ただし以下のようなサイトはお断りさせていただきます。</p>
<ul>
  <li>アダルト、風俗系</li>
  <li>ネットワークビジネス系</li>
  <li>宗教系</li>
  <li>その他、当サイト管理者が、ふさわしくないと判断したサイト</li>
</ul>
<p>ご希望の方は</p>
<ol>
  <li>お名前（ニックネーム可）</li>
  <li>サイト名</li>
  <li>ＵＲＬ</li>
  <li>メールアドレス</li>
  <li>サイト紹介文</li>
  <li>その他ご希望</li>
</ol>
<p>などをこちらのフォームからお知らせください。</p>
<p>&nbsp;→<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10368484"
   target="_blank">相互リンクの申込み</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://shintaku.miraione.com//ent1504.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 00:21:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託リンク集</title>
         <description><![CDATA[◎<a href="http://www.toushin.or.jp/index.html" target="_blank">投資信託協会</a>

◎<a href="http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyo.html" target="_blank">法律に基づき認可された投資信託業者を調べる</a>（金融庁のホームページ）

◎<a href="http://www.toushin.or.jp/fund/kijunsearch/index.html" target="_blank">基準価格を調べる</a>（投資信託協会のホームページ）
※基準価格は各種新聞にも掲載されています。

◎<a href="http://www.toushin.or.jp/cgi-bin/framed.cgi?12" target="_blank">株式投資信託追加型の商品</a>（投資信託協会のホームページ）
※投資信託の商品については各業者からいろいろな名称で販売されていますのでそれぞれのホームページをご覧ください。

投資信託については
<a href="http://www.toushin.or.jp/info/melmaga/index.html" target="_blank">投資信託協会のメルマガ</a>も参考になります。
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         <link>http://shintaku.miraione.com/009mnw/ent1503.html</link>
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         <category>009投資信託リンク集</category>
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 14:03:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託用語集</title>
         <description>アクティブ運用
運用実績の目安となるベンチマークを上回る運用成果が得られるようにファンドマネージャーなどの専門家が投資信託を運用する手法。

運用報告書
集めた資金をどのように運用し、結果がどのようになったかを決算期ごとに投資信託を購入した人に報告するもの。
投資信託の基準価格、分配金、今後の運用方針などが書かれています。

買取請求
投資信託の購入者が販売会社に受益証券の買取の換金を請求すること。

解約請求
投資信託の購入者が販売会社を通じて購入者分の信託財産の換金を請求すること。

基準価格
投資信託の価格で、投資先の金融商品（株、債券など）の現在の価格から計算されるので日々変動しています。

繰上償還
運用期間が決められている投資信託には信託期間（運用期間）が信託約款に定められています。運用期間満了日までに何らかの都合で償還されることがありますがそれを繰上償還といいます。

個別元本
追加型の投資信託を購入した各投資家の購入時の基準価格（手数料は含みません）。

財形貯蓄制度
働く人のための計画的な財産形成を促進する制度で勤労者財産形成貯蓄制度ともいわれます。金融機関と契約し、給料またはボーナスから天引きにより積立てる貯蓄制度です。住宅取得、教育資金などで有利な融資が受けられます。

受益証券
投資信託を購入した人に交付されるものですが、現在は保護預り制度が利用されることが多くなり、２００７年１月４日より投資信託の証券を電子化（ペーパーレス化）する投資信託振替制度がはじまるので発行されなくなります。

収益分配金
株の配当金と同じようなもので、投資信託の購入者に分配される収益。投資信託によっては分配金を再投資するものもあります。

償還金
投資期間のある投資信託は満期日になると現金化され投資信託の購入者に配分されます。これを償還金といいます。

信託約款
投資信託の投資先や運用方法など基本的なことが説明されているもので投資信託を購入する人には必ず交付されることになっています。目論見書と一緒になっていることもあります。

信託財産
投資信託の資金は専門家が株式や債券などに投資して運用されています。投資されている株式や債券などの資産を信託財産といいます。

信託財産留保額
投資信託を解約する際に、信託財産に残しておく（留保する）金額を負担する必要があります。これを信託財産保留額といいます。 
投資信託を解約する場合には現在投資している株式の一部を売却したりして資金を戻すためにコストが発生します。そのコストを運用資金から出すと投資の運用益に影響が出てしまう恐れがあります。そのため解約代金の一部を「解約コスト負担分」として投資資金に残すためにこのような負担があります。

信託報酬
投資信託の運営、管理にかかる費用で目論見書や運営報告書などに書かれている。

パッシブ運用
投資信託の運用の目安となるベンチマークと「同じような」運用成果が得られるようにファンドマネージャーなどの専門家が投資信託を運用する手法。インデックスファンドという商品が有名。

ベンチマーク
投資信託の運用の基準となる指標で、投資信託の成果を判断する目安とされる。

保護預り
投資信託の販売会社が投資信託購入者の受益証券を購入者に代わり保管すること。

ポートフォリオ
投資信託は株や債券などさまざまな金融商品に投資をして運用されていますがその投資されている資産の構成全体のこと。
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         <link>http://shintaku.miraione.com/008mpw/ent1502.html</link>
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         <category>008投資信託用語集</category>
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 01:21:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託にかかる税金、各種費用</title>
         <description>投資信託にも税金や各種費用がかかります。

投資信託にかかる費用としては

◎購入時
　投資信託申込み手数料
　購入金額に一定率を書けた額。※率は投資会社により異なる

◎運用期間中
　信託報酬。投資信託の運用、管理にかかる費用で信託財産から差し引かれる。

◎換金時
　信託財産留保額。かかるものとかからないものがある。

などが必要になります。

投資信託にかかる税金は

◎購入時
　申込み手数料に５％の消費税が課税されます。

◎運用期間中の収益分配時
　分配金を受けるときには公社債投資信託は所得税１５％、地方税５％の合計２０％、株式投資信託は所得税７％、地方税３％の合計１０％の税金がかかります。※特別分配金の場合は課税されません。

◎換金時
　解約請求で換金する場合（償還）
　元本を超える利益があれば利益の１０％が地方税、所得税として源泉徴収されます。
　
　買取請求で換金する場合
　売却益の１０％が地方税、所得税として申告分離課税がかかり、確定申告を行う必要があります。
　特定口座の場合、申告は不要です。※損益を通算したい場合は申告が必要

などが投資信託にかかる主な税金です。
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         <link>http://shintaku.miraione.com/007mp/ent1501.html</link>
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         <category>007投資信託の費用と税金</category>
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 00:38:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目論見書について</title>
         <description>投資信託を購入すると必ず目論見書が送付されます。この目論見書には投資信託の基本的な事項が説明されており
・投資信託の特徴
・投資先の金融商品
・投資信託のリスク
・手数料、各種費用
などについて書かれています。

目論見書には「交付目論見書」と「請求目論見書」があります。
「交付目論見書」は投資信託を購入した場合に購入者に送付しなければならないもので投資信託の基本的なことについて書かれているものです。「投資信託説明書」ともいわれます。
「請求目論見書」は投資信託購入者から請求された場合に送付しなければならないもので追加情報などが書かれています。

投資信託を比較する際にも参考になるものなので必ず読むようにしましょう。
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         <link>http://shintaku.miraione.com/006_/ent1500.html</link>
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         <category>006目論見書について</category>
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 00:35:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託の購入、換金手順</title>
         <description>投資信託の購入手順

投資信託は証券会社、銀行、保険会社、郵便局などで取り扱っていますが投資信託を始めるにはまず取り扱っている会社で口座開設をする必要があります。
口座開設には印鑑、本人確認書類などが必要で、購入代金は投資信託を申し込む前に開設した口座に入金しておく必要があります。口座開設の申込書は証券会社などのサイトから取り寄せることができます。

◎一般的な投資信託購入から運用の手順

１　投資信託を取り扱う業者（証券会社、銀行、郵便局など）で口座を開設する。

２　購入代金を口座に入金した後、希望する投資信託の申込みをする。

３　入金確認後に購入した投資信託の「取引報告書」が送付されてきます。

４　各投資信託の決算日（通常１年に１、２回）には「運用報告書」が送付されてきます。

５　決算日より５営業日目に分配金のお知らせが送付されてきます。

購入した投資信託が解約、換金されるまで４，５が繰り返されます。


◎購入した投資信託を換金する手順

１　口座のある会社に電話などで投資信託の換金の申込みをする。

２　換金申込日から原則４営業日目以降に支払われます。


◎投資信託償還日がきた場合の手順

１　償還日に「償還金のお知らせ」が送付されます。

２　償還日から５営業日目に支払われて償還報告書が送られてきます。

一般的には以上のような手順で行われます。
※詳細は取り扱い業者で異なる場合もありますので直接お問い合わせください。
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         <link>http://shintaku.miraione.com/005mw/ent1499.html</link>
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         <category>005投資信託購入手順</category>
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 00:33:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>積立投資</title>
         <description>株式などの金融商品ではいつ買って、いつ売ればいいのかという投資のタイミングを判断するのが難しいといわれています。しかし投資信託では一定期間ごとに一定の金額を購入することにより価格変動リスクを減らし、投資のタイミングを気にすることなく中、長期的に投資をすることができます。そのための手法として投資信託には「積立投資」という方法があります。

この方法だと

◎一度に大きな金額の金融商品を買うのではなく小額の資金で少しずつ買っていくので負担が少なく済みます。
◎自動引き落とし、給料からの天引きが利用できるので手続きに手間がかかりません。
◎ドルコスト平均法という投資手法が利用できます。

などのメリットがあります。

積立投資は証券会社、郵便局、銀行など金融機関の口座から自動で引き落として積み立てることができます。また財形貯蓄制度により給料から天引きの形で積み立てていくこともできます。
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         <link>http://shintaku.miraione.com/004v/ent1497.html</link>
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         <category>004投資プラン</category>
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 23:39:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドルコスト平均法</title>
         <description>ドルコスト平均法とは金融商品を「定期的に一定金額を購入する」ことで買付け時の価格を平均化し少しでも低くすることを目指す投資方法です。
この投資方法のポイントは購入時の価格が上下しても購入する数量を調節して購入する金額を一定にするところです。

例えばある商品を毎月１万円で購入する場合

毎月の価格の変動が以下のようになったとすると
※口（くち）は購入単位

Ａ月：1,000円　⇒10,000円÷1,000円＝10口
Ｂ月：1,200円　⇒10,000円÷1,200円＝ 8.33口
Ｃ月：　900円　⇒10,000円÷　900円＝11.11口
Ｄ月：　850円　⇒10,000円÷　850円＝11.76口
Ｅ月：　950円　⇒10,000円÷　950円＝10.52口
Ｆ月：1,000円　⇒10,000円÷1,000円＝10口
Ｇ月：1,150円　⇒10,000円÷1,150円＝ 8.69口

投資総額は70,000円
総購入口数は70.41口
平均コストを計算すると
70,000円÷70.41口＝約994.17円
になります。

ところが購入口数を一定にして１０口にした場合は

Ａ月：1,000円　⇒1,000円×１０口＝10,000円
Ｂ月：1,200円　⇒1,200円×１０口＝1,2000円
Ｃ月：　900円　⇒　900円×１０口＝ 9,000円
Ｄ月：　850円　⇒　850円×１０口＝ 8,500円
Ｅ月：　950円　⇒　950円×１０口＝ 9,500円
Ｆ月：1,000円　⇒1,000円×１０口＝10,000円
Ｇ月：1,150円　⇒1,150円×１０口＝11,500円

総購入金額は70,500円
総購入口数は70口
平均コストを計算すると
70500円÷70口＝約1007.14円

比べてみると購入金額を一定にした方が平均単価が少し低くなります。
これがドルコスト平均法のメリットです。

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         <link>http://shintaku.miraione.com/004v/ent1498.html</link>
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         <category>004投資プラン</category>
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 23:03:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託のリスク</title>
         <description>投資信託は株式や先物商品などとは異なり安全に運用されているのだから安心だと思っている人もいるかもしれませんが、投資信託も株式や債券に投資をするので投資信託の価格（基準価格といわれます）も株式や債券と同じように変動し、元本割れのリスクがあります。

リスクといってもいろいろありますが投資信託の基準価格に影響を及ぼす主なものを説明します。

【価格変動のリスク】
株価などと同じく価格の変動により損益が発生するリスクのこと。投資信託も株式や債券に投資しているので価格変動の影響を受けます。投資先が株式の方がリスクが大きく、債券はリスクが低い商品になります。

【為替変動リスク】
投資信託は国内の株価や債券などの資産だけではなく外国の株式、債券などに投資する商品もあります。この場合は為替の変動により基準価格が変わり損益が影響します。為替の影響により発生するリスクを為替変動リスクといいます。

【金利変動リスク】
投資信託は債券にも投資して運用されています。債券の場合は金利動向の影響を受けます。
特に満期期間の長い債券は金利の影響を受けやすいです。
ＭＲＦやＭＭＦなどはリスクを小さくするために期間の短い債券で運用されています。

【デフォルトリスク】
投資信託の投資先の株式や債券などの利息や元本が支払われないこともあります。株式は会社が倒産してしまうと元本が戻ってこないこともあります。債券も利息が支払われない可能性もあります。このようなリスクをデフォルトリスクといわれます。
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         <link>http://shintaku.miraione.com/003mxn/ent1496.html</link>
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         <category>003投資信託のリスク</category>
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 21:39:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託のしくみ</title>
         <description><![CDATA[投資信託はたくさんの投資家から資金を集めて専門家が運用するものです。
証券会社や銀行などの販売会社が直接投資をするのではなく役割を分担して運営されています。

◎「販売会社」
　証券会社、銀行、郵便局などの販売会社が投資信託を販売して運用資金を集める役割をしています。
　投資信託の運用益の分配、支払いなども行っています。

◎「委託者」
　投資信託の投資先を設定し、集めた資金を運用する役割をしています。
　投資信託会社が行っています。

◎「受託者」
　投資信託会社からの指示により株式、債券などの財産を管理する役割をしています。
　財産の保管は自社の資産とは別に分別保管されています。
　信託銀行が行っています。

<img src="http://shintaku.miraione.com/img/shintaku2.JPG" alt="投資信託超入門">
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         <category>002投資信託のしくみ</category>
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 21:22:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投資信託の種類</title>
         <description>投資信託には多くの種類があるので区別がつきにくいと思います。ここでは投資信託の分類について説明します。

投資信託は分散投資の考え方から多くの金融商品を組み合わせて投資していますが、投資先により大きく２つに分類されています。

まず１つ目は株式を中心に運用する株式投資信託といわれるものがあります。そして２つ目は株式を一切入れず債券を中心に運用する公社債投資信託といわれるものです。

それぞれの投資信託は追加型（オープン型）という「いつでも購入できるもの」と単位型（ユニット型）という「購入時期が限定されているもの」に分類されます。

追加型はいつでも購入、売却ができるので経済や金利、株式市場の動きに合わせた運用ができる商品です。単位型は購入期間が限られているので今後の成長などを期待して中長期的な運用を考えた商品です。

他にも上場商品（ETFやJ-RIETなど）を対象とする投資信託もあります。

リスクはあるが短期投資目的のもの、中長期投資目的のものなど投資目的にあわせて商品を選ぶことができます。
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         <link>http://shintaku.miraione.com/001m/ent1492.html</link>
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         <category>001投資信託の種類</category>
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 20:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株式投資信託</title>
         <description>株式投資信託は株式を中心に運用する投資信託です。株式だけではなく債券や各種短期金融商品も投資先として運用されるものもあります。

主な株式投資信託には
・国内株式型・・・国内株式を中心に分散投資をする投資信託
・国際株式型・・・国際株式を中心に分散投資をする投資信託
・バランス型・・・株式と債券などを組み合わせて運用する投資信託
・インデックス型・・・日経平均株価や東証株価指数（TOPIX）などの株価指数に連動した成績を目指す投資信託
・ファンド・オブ・ファンズ・・・直接株式に投資をするのではなく複数の投資信託に投資する商品

ETF（株価指数連動型上場投資信託）は日経平均株価やTOPIX（東証株価指数）に連動するように作られた追加型の株式投資信託です。

他にも各種株式を中心に投資をする商品がいろいろあります。
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         <link>http://shintaku.miraione.com/001m/ent1493.html</link>
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         <category>001投資信託の種類</category>
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 20:44:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>公社債投資信託</title>
         <description>公社債投資信託とは株式を一切組み入れず、債券や国債、社債などの公社債を中心に運用する投資信託です。

主な公社債投資信託
・ＭＲＦ（マネーリザーブファンド）
　格付けの高い債券を中心に投資をする投資信託。証券総合口座用の投資信託。
・ＭＭＦ（マネーマネジメントファンド）
　格付けの高い債券、短期の金融商品を中心に運用をする投資信託。
・長期公社債投信
　株式では運用せずに安全性の高い公社債を中心に運用する投資信託。

などが主な公社債投資信託です。
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         <link>http://shintaku.miraione.com/001m/ent1494.html</link>
         <guid>http://shintaku.miraione.com/001m/ent1494.html</guid>
         <category>001投資信託の種類</category>
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 20:30:39 +0900</pubDate>
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